7月後半〜8月前半 活動報告

こんにちは!Orange東延末です。

連日、猛暑日が続いておりますが、皆様体調はいかがでしょうか。

外で遊ぶのが難しい暑さの中でも、Orangeの子どもたちは元気いっぱいです。

7月後半には、涼しい室内で思い切り夏を感じてもらえるよう、「夏祭り縁日イベント」を開催しました。

いつもの活動部屋に法被や花火などのイラストが飾られて、にぎやかな雰囲気に変わっており、子どもたちは笑顔で楽しそうに参加されていました。

東延末の事業所では、児童発達支援の子どもたちをメインに開催しました。

今年は、たこやきビンゴ、ボウリング、花火の製作活動、お菓子すくい、ひよこ探しを行いました。

それぞれの活動に、療育的なねらいを取り入れています。

例えばボウリングでは、以下のような療育的なねらいがあります。

①運動面・身体感覚(目と手の協調運動の促進、力加減の調整、姿勢保持とバランス感覚)

②認知面(空間認知能力の向上・数の理解)

③社会性・SST(順番やルールの遵守、他者への共感とコミュニケーション)

④感情コントロール(勝ち負けや失敗の受け入れ)

ゲーム要素があると、子どもたちはいつも以上に意欲的に活動に参加されていました。

新たな一面や成長を感じることができました。 イベントで得た「できた!」という自信を、日々の療育や生活支援にしっかり繋げていきたいと思います。