6月後半~7月前半 活動報告

いよいよ本格的な夏の暑さがやってきましたね。Orangeの子どもたちは、暑さに負けず元気いっぱいに過ごしています。

先日の七夕では、みんなで色とりどりの短冊に願い事を書きました。「あしがはやくなりたい」といった目標から、「あばあちゃんとあそびたい」という心温まる願い事まで、十人十色の素敵な短冊が出来上がりました。

キラキラ光る折り紙や色とりどりの画用紙を使って、とても華やかな笹飾りが完成しました。実はこの飾り作り、子どもたちの「手先のリハビリ」をたくさん取り入れたプログラムになっています。

Orangeでは、子どもたちそれぞれの発達のペースや得意・不得意に合わせて、楽しく取り組んでいます。季節の行事をただ楽しむだけでなく、子どもたちの「楽しい!」「やってみたい!」という気持ちを引き出しながら、日々の生活に活きるアプローチを大切にしています。

姫路市内の農家の方にじゃがいも掘り体験をさせていただきました。経験のある子どもたちがお手本になり、率先して取り組むことで、活動が初めての児童も楽しんで参加することができました。前日の雨で土がふわふわになっていたため、掘りやすく、自分たちの力で沢山のじゃがいもを収穫することができました。

収穫したじゃがいもは、お家に大切に持ち帰っています。自分たちで頑張って収穫したお野菜の味は、きっと格別なはずです。

Orangeでは、教室内での療育だけでなく、こうした四季折々の屋外活動を通して、子どもたちの「健やかな体」「豊かな心」「食への興味」を育む取り組みをこれからも大切にしていきます。