セミの声が響きわたり、本格的な夏の訪れを感じる季節となりました。Orangeでは、今年もにぎやかな夏祭りが開催されました!
児童発達支援では、ゲームや制作などを通して「おまつり」の雰囲気を感じられるような体験型のブースを設け、子どもたちもワクワクした表情で参加してくれました。普段とは少し違う雰囲気に、最初はドキドキしていた子どもたちも、ボール投げやうちわづくりなどに夢中になって楽しんでいました。
放課後等デイサービスでは、グループ事業所であるOrange青山の一角を夏祭りスペースに変身!今年のテーマは「水のない水族館」。これは子どもたちのアイディアから生まれたもので、水の中の生き物や海や水族館にちなんだ飾りが空間いっぱいに広がりました。
参加者として楽しむだけでなく、企画や準備、当日の運営を担ってくれた子どもたちもいて、それぞれが得意なことを活かして関わってくれた姿がとても印象的でした。
また、Orangeで育ててきた夏野菜も、いよいよ収穫の本番を迎えています。子どもたちと一緒に植えた苗がぐんぐん育ち、トマトやピーマン、きゅうりなどが次々に実をつけています。嬉しそうに収穫し、そのまま調理体験に取り組むなど、育てる楽しさと食べる喜びを感じる貴重な時間となりました。
夏休みに入り、生活リズムが変わりやすい時期でもありますが、Orangeでは暑さに配慮しながら、涼しい室内での活動や季節を感じる活動を通じて、子どもたち一人ひとりがのびのびと過ごせるよう支援を続けてまいります。



児童発達支援 なつまつり。






放課後等デイサービス 夏祭り。みんなでスイミーに出てくるお魚を作りました。





