少しずつ新しい環境にも慣れてきた様子が見られるようになりました。
子どもたちは日々の活動の中で、新しいお友だちや職員との関わりを広げながら、それぞれのペースで過ごしています。
5月には母の日に向けたプレゼント製作に取り組みました。
今年は、オリジナルのトートバッグづくりに挑戦しています。
絵の具やクレヨン、さまざまな飾りのパーツを使いながら、「どんなデザインにしたいかな?」「どんな色が好きかな?」と職員と相談し、一人ひとりの思いを形にしながら製作を進めています。
「お母さんは○○色が好きなんだよ」「これつけたら喜んでくれるかな?」と、嬉しそうに話してくれる子どもたちの表情はとても微笑ましく、相手を思い浮かべながら作る時間の温かさを感じます。
製作の中では、「少し難しいかもしれないけれど一緒に頑張ればできそう」という視点も大切にしています。職員と一緒に工夫しながら取り組むことで、「自分でもこんな素敵なものが作れた!」という達成感につながり、子どもたちの次への成長や自信や意欲を育む機会にもなっています。
どの作品も子どもたちの思いがたくさん詰まった素敵なプレゼントとなっていますので、ぜひご活用いただければと思います。
また、プレゼント製作に向けては、職員同士でも事前にさまざまなアイディアを出し合い、試作を重ねながら準備を進めています。
「子どもたちと一緒に作ったらどんな作品になるかな」「受け取った方に喜んでもらえるかな」と話し合いながら内容を決定しています。
子どもたちと一緒に作ることや、受け取った方が笑顔になるようなプレゼントを考える時間は、職員にとっても楽しみなひとときです。
来月には父の日もありますね。
現在、職員の間ではどんなプレゼントにしようかと企画が進行中です。
ぜひ楽しみにしていてくださいね。


