桜の盛りも過ぎ、あっという間に葉桜の時期になりましたね。木々の緑が目に鮮やかな、生命力あふれる季節となりました。
Orange西延末は、この暖かな春の陽気とともに、いよいよ令和8年度をスタートいたしました! 今年度も、慣れ親しんだいつものメンバーで、気持ちも新たに職員一同、子どもたちと一緒に日々チャレンジし成長していきたいと考えております。 本年度も、変わらぬご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
🎎3月・4月の活動の様子🌸
さて、3月・4月のOrange西延末は、室内にも春がやってきたような華やかな雰囲気に包まれていました。
3月の「ひな祭り」では、子どもたちが一人ひとり工夫を凝らしてオリジナルの雛人形を制作しました。「お家に飾るんだ♪」と嬉しそうに持ち帰る姿がとても印象的でした。 また、4月に入ってからは壁一面に春を感じる飾り付けを行い、一気に明るく楽しい空間になりました。
お天気の良い日にはお花見に出かけるなど、外の空気を感じながら春の訪れをみんなで満喫することができました。
⛑️大切な命を守る「避難訓練」の実施
また、3月には「避難訓練」も実施いたしました。 「お・は・し(おさない・はしらない・しゃべらない)」の約束を確認しながら、真剣な表情で取り組む子どもたちの姿が見られました。 いざという時に落ち着いて行動できるよう、日頃からの備えと意識を、遊びや活動の中にも取り入れて伝えていきたいと考えています。
【保護者へのメッセージ:新年度編】
〜新しい環境で、一歩を踏み出す子どもたちへ〜
進級や入学など、4月は子どもたちにとって環境が大きく変わる時期です。「楽しみ!」という期待の一方で、知らず知らずのうちに緊張や疲れを感じている子も少なくありません。 今年度のスタートにあたり、私たちが大切にしたい視点を共有させていただきます。
1. 「安心できる居場所」であること 新しい環境で頑張っている子どもたちにとって、Orange西延末が「自分らしくいられる、ホッとできる場所」であることを最優先に支援してまいります。まずは心の充電をしっかり行うことが、次の意欲へと繋がります。
2. 小さな「できた」を自信に変える 新しい学年での目標を急ぐのではなく、「自分からあいさつができた」「落ち着いて避難訓練に参加できた」といった日常の小さな一歩を丁寧に認め、自己肯定感を育んでいきたいと思います。
3. ご家庭との二人三脚の支援 新年度は保護者の皆さまと連携を密にし、家や学校での様子を共有しながら、将来への不安にも寄り添える「見通しを持った支援」を心がけます。
今年度も子どもたちの笑顔を一番に考え、安心と成長に繋がる療育を届けてまいります。 どうぞよろしくお願いいたします。
4月の壁面






